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オフィスシンドローム

パソコン仕事で固まった首と肩だけに、一時間をまるごと使う施術です。

かんたんに言うと

オフィスシンドロームは、デスクワークによる首、肩、背中上部のこりに特化した施術です。ディープティシューをその一帯に限定した内容で、六十分をすべてその範囲に使います。全身の施術ではありません。

なぜ専用の施術があるのか

オフィスシンドロームはタイで一般的に使われる言葉で、長時間の座り仕事による首と肩の不調を指します。バンコクでは検索される機会の多い言葉でもあります。

この不調の特徴は、けがではなく毎日つくり直される状態だという点です。全身施術のなかで肩に十五分使うより、一時間をその一帯に使うほうが効率的です。

六十分で十分な数少ない施術でもあります。九十分をおすすめしないのは、同じ範囲を延々と扱っても効果が頭打ちになるためです。

頭痛を伴う場合

緊張型頭痛は、首と肩の張りと結びついていることが多く、この施術で楽になったというお声を最も多くいただく症状です。

頭痛があることをご予約時にお伝えください。後頭部の付け根や顎まわりの扱い方が変わります。この部分は通常の施術では省かれがちです。

首の上部への強すぎる施術は、頭痛を和らげるどころか引き起こすことがあります。この部位は中程度の圧が適正です。

施術と一緒に変えるべきこと

画面の高さが最大の要因です。机に直接置いたノートパソコンは、一日八時間首を傾け続けさせます。どんな施術の頻度もこれには追いつきません。

完璧な姿勢より、姿勢を変えることのほうが重要です。三十分ごとに立ち上がるからだは、多少座り心地の悪い椅子にも耐えられます。

施術を受ける頻度としては、二週間に一度の六十分が、二か月に一度の長時間より効果的です。

料金のめやす

60 施術時間
฿1,400
90 施術時間
฿1,600
120 施術時間
฿1,800
180 施術時間
฿2,600

よくあるご質問

どのくらいの頻度で受けるべきですか
二週間に一度をおすすめしています。毎日つくり直される状態のため、長い施術を間隔をあけて受けるより、短い施術を定期的に受けるほうが効果的です。つらさが強い時期は、最初の一か月だけ毎週にする方法もあります。
服を脱ぐ必要がありますか
オイルを使いますので、下着のままタオルをかけて横になっていただきます。施術範囲は肩から上が中心のため、タオルはほとんどの時間、肩より下にあります。着衣のままご希望の場合はTシャツの上からも可能です。
腕のしびれがあるのですが
腕に走る痛みや指のしびれ、握力の低下は、筋肉の張りではなく神経の症状の可能性があります。この場合はマッサージではなく、医師または理学療法士にご相談ください。

今夜、お部屋で。

つらい場所と、お取りになれる時間をお送りください。施術と長さをご提案し、総額と担当者のお名前をお返しします。